Words 用語解説集

キャリー取引

低金利である国の通貨で借り入れを行い、相対的に高金利の国の金融資産で運用し、 運用益に加えて金利の利ざやを獲得しようとする取引の事。リーマンショック前、 特に海外のヘッジファンドが盛んに「円」を用いて高金利通貨投資を行う事が多く、 「円キャリー取引」と呼ばれていた。この段階では「円安要因」となる。