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金融商品仲介業者とは?仕組みやメリットを分かりやすく解説

2022/02/24

弊社ファイナンシャルスタンダードは、金融商品仲介業者として内閣総理大臣の登録を受けています。しかし、金融商品仲介業者と言われても、実際何をする事業者なのか分からないという方も多いでしょう。

そこで今回は、金融商品仲介業者とは何か、仕組みやメリットについて分かりやすく解説します。

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金融商品仲介業者とは

金融商品仲介業者とは、特定の金融機関に属すことなく、独立した立場でお客様に資産運用のアドバイスを行う事業者のことです。

金融商品仲介業者として投資信託や有価証券の売買の仲介等を行うためには、金融庁に申請して登録を受ける必要があります。金融庁の登録を受けた金融商品仲介業者の一覧は、金融庁のホームページで確認することができます。

金融商品仲介業者の仕組み

金融商品仲介業者は、証券会社などの金融商品取引業者と業務委託契約を結ぶことで、金融商品取引業者が取り扱う商品やサービスをお客様に仲介できるという仕組みです。ファイナンシャルスタンダードも楽天証券と業務委託契約を結んでいます。

金融商品仲介業者は、証券会社などの金融商品取引業者に属しているわけではなく、複数の証券会社と業務委託契約を締結することもできるため、どの商品をお客様に提案するかについて証券会社の意向やノルマなどが影響することはありません。つまり、証券会社などの金融商品取引業者に代わってお客様に金融商品を提案するのではなく、お客様に代わって金融商品を探し、幅広い選択肢の中から最適な金融商品を提案するのが金融商品仲介業者なのです。

日本における金融商品仲介業者の数はまだまだ少ないですが、アメリカなどでは資産運用については金融商品仲介業者に相談するというのがスタンダードになっています。

金融商品仲介業者を利用するメリット

金融商品仲介業者を利用するメリットとしては、以下のようなことがあげられます。

セールスではなくアドバイスに特化

証券会社などの金融商品取引業者にも、ファイナンシャルプランナーが在籍していることがあります。このようなアドバイザーは企業系FPと呼ばれ、所属する金融機関で勤務しながら自社で取り扱う金融商品を適切に販売するという役割を担っています。

企業系FPの場合、所属する企業の代わりに自社が販売を強化したい商品を提案しなければならなかったり、なかにはノルマが課せられたりしているケースもあり、どうしてもセールス中心の提案になってしまうという特徴があります。

しかし、どの金融機関にも属していない金融商品仲介業者の場合は、証券会社などから販売強化商品を指示されることがありません。そのため、特定の金融商品を販売するセールスではなく、独立した立場の金融アドバイザーとして、中立的かつ客観的な立場で資産運用のアドバイスに特化することができるのです。

相談料・手数料がかからない

金融商品仲介業者は、業務委託契約を結んでいる証券会社などの金融商品取引業者から報酬を得たり、手数料をシェアすることで成り立っているため、お客様から直接相談料や手数料を受け取らないのが一般的です。

金融商品の売買など、取引にかかる手数料は発生しますが、納得のいく金融商品が見つかるまでじっくりと相談することができるのは金融商品仲介業者を利用するメリットだと言えるでしょう。

口座開設から商品購入まで対応可能

金融商品仲介業者は、ただ単に金融商品を提案するだけでなく、業務委託契約を結んでいる証券会社などの金融取引業者で新規口座を開設したり、購入をしたり、契約をしたりといった取引実行のサポートも可能です。そのため、資産運用を始めたいけれど、口座開設や契約手続きが面倒、よく分からないという場合も、金融商品仲介業者に相談することで、スムーズに取引実行まで進めることができるでしょう。

ただし、金融商品仲介業者がお客様から直接お金を受け取ったり、有価証券の受け渡しを行うことはありません。例えば、ファイナンシャルスタンダードが業務委託契約を結んでいる楽天証券で口座開設を行う場合、お客様が契約をするのは楽天証券となるため、口座の管理や有価証券の受け渡しも楽天証券とお客様の間で行うことになります。

長期的なサポートを受けられる

資産運用によって安全に資産を増やすためには、長期的に運用してくことがポイントになります。

資産運用のアドバイスに特化した金融商品仲介業者なら、商品を購入して終わりではなく、その後もお金に関するさまざまな相談を継続的に行うことができます。

特に長期的な資産運用では、ライフプランや状況の変化に合わせた運用プランの見直しも必要です。そのため、その場のアドバイスだけではなく、長期的なサポートを受けられる金融商品仲介業者を利用するメリットは大きいでしょう。

金融商品仲介業者を利用するときの注意点

金融商品仲介業者を利用するメリットはたくさんありますが、デメリットや注意点がまったくないわけではありません。

例えば、金融商品仲介業者に相談することで、さまざまな選択肢の中から中立的かつ客観的な視点で、最適な金融商品を提案してくれますが、だからといって必ず儲かるということではありません。長期的な運用をすることで安定した利益を出しやすくはなるものの、元本が保証されるということではないため、誤解のないように注意しておきましょう。

また、日本の金融商品仲介業者はまだまだ数が少ないため、信頼できる金融商品仲介業者に出会えるかどうかも重要なポイントです。無料相談などを活用しながら、自分に合った金融商品仲介業者をぜひ探してみてください。

金融商品仲介業者をお探しの方はぜひファイナンシャルスタンダードにご相談ください

金融商品仲介業者は、証券会社などの金融機関に所属する企業系FPとは異なり、特定の金融機関に属すことなく、独立した立場でお客様に資産運用のアドバイスを行うことができます。相談料や手数料は無料で、中立的かつ客観的な立場で一人ひとりに合った金融商品を提案できるほか、アドバイスだけでなく口座開設から商品の購入といった取引の実行の支援も可能なため、資産運用の初心者には特におすすめです。

ファイナンシャルスタンダードでは、お客様の課題や優先事項を把握し、目標を共有するためのヒアリングを最も大切にしています。目標設定をベースに戦略を立て、プランのご提案、運用実行の支援を行うほか、定期面談やセミナー・イベントでの情報提供も行うなど、長期的なサポートを実施しています。

また、社内に各分野の専門家が在籍しているため、資産運用だけではなく、保険、不動産、相続・事業承継といった資産に関する包括的なご相談もあわせて承っております。

信頼できる金融商品仲介業者をお探しの方は、ぜひファイナンシャルスタンダードにお気軽にご相談ください。

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