福田 猛 Takeshi Fukuda
福田 猛Takeshi Fukuda
代表取締役
  • 同志社大学卒業後、大手証券会社を経て、2012年ファイナンシャルスタンダード設立
  • 著書に『投資信託 失敗の教訓』(プレジデント社)、『プロがこっそり教える資産運用のはじめかた』(毎日新聞出版)等がある。

ゴールベースアプローチによる資産運用を

資産運用のおける合理的な手法は、数十年前から論文や書籍で語りつくされています。一括投資時のポートフォリオ運用や、積立投資時のドルコスト平均法は、その通り実行していれば、長期的に大きな成果が出ています。実際にアメリカやイギリスでは、このような手法をアドバイザーが長期的にサポートして大きな成果が出ています。しかし、日本では特に日々起こる経済や政治のニュースに多くの人が反応してしまい、長期的な運用を実行できていません。長期的な資産運用を実現するには、お客様自身の現状や将来設計に基づいた目標を設定し、実行・メンテナンスを行う「ゴールベースアプローチ」という考え方が有効です。

お客様のパートナーとして

私たちは、資産運用大国アメリカで主流のこの手法をアレンジしてお客様の資産運用のサポートをさせて頂いております。アドバイザーの価値は、お客様に合ったプランをしっかり立てることと、継続をサポートすることにあると考えています。

特に後者はより重要です。資産運用の世界では、途中で運用を止めてしまい、機会損失につながるケースが非常に多いからです。一人で資産運用を行っていると、途中で止めてしまいたくなる局面が来ます。お客様に合ったプランであれば、そんな時でも継続することが重要です。

お客様にとって「頼りになるパートナー」として、10年後に喜んで頂けるように、日々進化していきたいです。

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