ファイナンシャルスタンダード
03-6268-0900
無料相談
About

CASE STUDY

事例・ケーススタディ

これまで、当社がお客様の悩みをどのように解決して行ったのか、
相談事例・ケーススタディを踏まえて、ご紹介いたします。

事例1 投資信託提案

相談事例1

一度、保有する資産をしっかりと把握したい

投資信託の事例

61歳男性

昨年38年勤めた会社をご退職されたA様は、これまで奥様に資産運用をまかせっきりにしていたそうです。 退職後は、資産運用をA様ご自身で管理されたいとの事。そのためにも「一度保有する資産をしっかりと把握したい」と弊社にご相談に来られました。

家族構成

ご主人 A様(61歳)
奥様  B様(61歳)

コンサルティングの内容

お客様へのヒアリング・FSカルテの作成

【ヒアリングを通し、わかったこと】

・これまで資産運用は奥様に任せていたので、本人の知識・経験はあまりないとのこと。
・年金が今後の主な収入源。
・奥様は専業主婦であるが、趣味で代々続いている茶道教室を開いている。
・大手証券会社と銀行で投資信託・外国債券を中心に保有している。
 その他は相続資産で受け継いだ資産株を保有している。

FSカンファレンスで議論

【挙げられた問題点】

・A様、B様共に、保有している商品の特長は理解しているものの、リスクは理解していないこと。
 そしてマーケット環境については担当者の説明をそのまま鵜呑みにしていること。
・現在A様、B様が保有している有価証券について、過度にリスクを取り過ぎていること。
・ご本人が想定していた以上の価格変動がある。
 また受取分配金も元本の値下がりによって、トータルリターンを調べた結果、利益にはなっていないこと。

お客様へのご説明・ご提案

まず「投資目的の共有」をご夫婦共にしていただきました。

すると「銀行預金以上のリターンを期待するものの、過度にリスク商品は保有したくない」事が判明。 具体的に年間4%程度の運用利回りを希望していらっしゃいます。
また、今後の日本の財政悪化によるインフレ懸念、長期的な円安を警戒していらっしゃいました。

これらの投資目的をしっかりと踏まえた上で、現状保有している金融商品を調べた結果、新興国の株式・債券が主な投資先であり、 年間8%近いリターンを求める商品だったことがわかりました。

また、「資源国」通貨に集中しており、今後万が一資源価格が下落した際に、分散投資の効果が発揮されない恐れもあります。

弊社の強みであるポートフォリオ分析によって、年間期待リターンに合わせた商品群を選び出し、投資地域・商品・金額のバランスを見直し、 比較的値動きを抑えるタイプの投資信託等を活用。結果、お客様の今後の運用目標に沿った投資内容にすることができました。

お客様の声

「これまでは金融機関の営業担当者の“いい商品ですよ”と言われるがままに投資判断をしていたが、 本当にそれが“私達にとっていい商品なのか”をきちんと考える事の大切さが理解りました」