CASE事例詳細

ご相談内容

投信積立を活用し、長期的な資産形成をスタート

40代 / 男性 / 東京都

手元の資金を住宅ローンの繰上げ返済に回すか、運用をするかどちらが良いかを相談したい。また保険や将来の資産形成についてもアドバイスがほしい。

お客様の課題・問題

ヒアリングを通してわかったこと

  • 現状の収支は、収入750万円、支出600万円(住宅ローン返済の金額込み)
  • 金融資産は預貯金1500万円
  • 家族構成は奥様41歳、お子様4歳、2歳
  • 保険は、死亡保障2,000万円、ガン保険・医療保険に加入
  • 住宅ローンは、住宅ローン残債約4,000万円 65歳返済 返済毎月16万/月

見えてきた課題・問題

  • 死亡保障が2,000万円であり、万が一の保障が少ないと感じている。
  • 資産形成のプランを立てておらず、資金は預金のままにしている。
  • お子様の教育資金についての準備。

当社からのご提案内容

投信積立を活用し、長期的な資産形成をスタート

まずキャッシュフロー表を作成し、現状の把握を行うことで問題点の洗い出しを行いました。住宅ローンは金利が0.8%と低金利であることと、団信保険の「保険機能」を備えている点から、繰り上げ返済は行わず、1,000万円について長期資産運用3%を目標にポートフォリオ運用を行うことを提案。

また死亡保障については、収入保障保険を追加。お子様の将来の教育費・ご夫婦の老後資金の確保については、つみたてNISAを含めた投信積立を提案しました。長期の資産形成の実行で、教育資金や将来の資産形成を目指す一方、死亡保障も金額を増やしました。

中島 弘敦 <small>(Hiroatsu Nakashima)
中島 弘敦 (Hiroatsu Nakashima)
ファイナンシャルアドバイザー

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