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アメリカ大統領選挙前夜 ドナルド・トランプの履歴書

2016/07/03

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大統領になった場合の経済に与える影響は

2016年大統領選挙で、仮にトランプが大統領になった場合、経済にはどのような影響があるのでしょうか。

トランプはビジネスでは大成功を収めた人物ではありますが、当然政治については経験がありません。今まで述べてきたように、ビジネスの世界ではかなり利己的かつ独裁的な手腕をふって成功してきました。同じような形で政治を進めていくことを考えると、様々な国や企業との軋轢が生まれる可能性があります。

現在、日本を含め世界の株式市場は不安的な状況が続いています。アメリカの金利政策の動向や、日欧のマイナス金利政策、イギリスのEU脱退の国民投票など、株式に与える影響が大きなイベントや政策が数多くあります。そんな中において、トランプ氏が大統領になるリスクについては、市場はまだ織り込んでいないと考えられます。

日本株に限ってお話しをすると、アメリカ軍基地の維持費についての負担増や、為替について円高の誘導、TPPの反対など、日本にとって不利になる政策が多く、仮にそれらが実現するようであれば、TPPで関税が低くなるはずだった自動車や繊維製品、また円高での影響を受ける輸出関連銘柄などの業績が悪くなる可能性があります。

上記のように、少なくとも株式市場に与えるインパクトとは過去の米国大統領就任時と比べると大きなものになる可能性が高いと考えられます。

まとめ

2016年アメリカ大統領選挙は、民主党代表候補がヒラリー・クリントン、共和党代表候補がドナルド・トランプに決まりました。ここから、11月の投票日まで長い戦いがスタートします。

両者とも癖があり、同じ民主党・共和党の中にも敵が多いと言われています。今回の選挙は、無所属の票と、双方の同党の敵の票がどちらに流れるかがカギであると言われており、最終的にはどちらの候補者が選ばれるかはわかりませんが、どちらにしろ今後の世界経済を占ううえでも重要なイベントであることには変わりがありません。皆さんもアメリカ大統領選挙について、改めて注目して見てみてはどうでしょうか。

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