政治リスクは無くなることはありません。波乱は常に起こり得ます。しかしそれは今までも同じです。波乱に対応する柔軟性を持って世界経済・資本主義は発展してきました。
経済が停滞し続けると改革の機運が生まれ、海外から資本が流入し、その資本を活性化することで経済も株式市場も発展を遂げてきました。現在世界は低成長やマイナス金利などこれまでに直面した事の無い事態に向き合っています。しかし全ての人・国・企業が苦戦をしているわけではありません。状況の変化にうまく対応出来る人・国が新たな時代を開拓していく、という歴史はこれからも繰り返されることでしょう。関連記事:5分でわかる2016年イタリア国民投票~争点と株価への影響を解説

出所) 全てブルームバーグ
チャートの期間
NYダウ工業平均 2016/10/1~2016/11/22
それ以外 2015/1月~2016/11/22

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