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姿勢で眠りが変わる?仰向け・うつ伏せ・横向きのメリットとデメリット

2017/03/05

「最近、なんだか熟睡できないな」「眠っているのに疲れが取れなくて朝起きるのが辛い」と感じることはありませんか?
その原因は、皆さんの寝る姿勢にあるかもしれません。仰向け・うつ伏せ・横向きといった寝方によって体にかかる負担も変わるものです。ここでは、各寝方のメリット・デメリットをご紹介していきます。

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寝る時の姿勢が熟睡度合いを変える?

どのような姿勢で寝たとしても、多くの人は寝返りを打つため寝ている間の姿勢は変わるものです。これまでに癖のついた寝方を変えることに最初は戸惑いがあるかもしれませんが、今までと違う寝方に挑戦することが眠りの質を変化させることに繋がります。

大切なことは寝付くまでの姿勢が自分にとって居心地の良いものであるということ。「途中で目覚めずに熟睡できる」「寝付くまでの時間が早くなる」「朝の目覚めが良い」等の満足感が得られると言われています。

仰向けで寝るメリット・デメリット

仰向けの姿勢は、血液の巡りがスムーズになり寝付きが良くなるメリットがあります。また、一番安定した姿勢で寝るため、猫背防止にも役立ちます。さらに仰向け寝のメリットを感じたい場合は、手足を広げて大の字で寝てください。深部体温が下がり、よりいっそう寝付きが良くなると言われています。ただし、いびきをかく人や睡眠時無呼吸症候群の人の場合、舌が喉に落ち呼吸を妨げる可能性がありますので、注意が必要です。

うつ伏せで寝るメリット・デメリット

打つ伏せの姿勢の最大のメリットは気道を確保できることです。そのため睡眠時無呼吸症候群やいびきといった症状に悩んでいる人にとっては落ち着く寝方と言えるでしょう。また安心感があり熟睡しやすい寝方でもあります。

その反面、全身の体重が胸や肋骨、心臓にかかり負担をかけるというデメリットもあります。高血圧や心臓病の人は避けた方が良いでしょう。また、首を左右どちらかに曲げて寝るうつ伏せ姿勢は、首に負担がかかります。寝違えることが多い人は、うつ伏せ姿勢を見直すことで改善する可能性が高いでしょう。

横向きで寝るメリット・デメリット

横向きの姿勢の中でも、右側を下にする寝方は東洋医学で推薦されている寝方です。メリットは、心臓や消化器系に負担がかからず、また睡眠時無呼吸症候群の人にとっても呼吸がしやすい点。特に妊婦さんは横向きで寝ることで、体も安定し熟睡しやすくなると言われています。しかし、横向きは体の歪みを引き起こしやすいというデメリットもあります。骨盤の歪みなどに注意が必要です。

意識して寝る姿勢を変えるだけで、熟睡できるようになるかもしれません。ぜひ一度お試しください。

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