毎日の忙しさについ自分の体調から目を背けて疲れを溜めていませんか?
そんな時には休みの日は温泉に行って、身も心もリフレッシュしてみるのはいかがでしょう。日常から離れた、温泉地ならではの雰囲気・街並みに癒される休日は格別です。

しかし、日程の都合上、泊まり掛けで行くことが難しいという方は多いはず。そこでオススメしたいのが、日帰り温泉です。今回は、日帰りOK、東京から1時間ほどで行けるオススメ温泉地をご紹介します。

東京から気軽に行ける、特に人気の高い4つの温泉地まとめ
週末ふらっと行ける温泉地に求められることは、大きく分けて2つ。温泉としてのクオリティーが高いことと、アクセスが良好だということです。以下は、この2つの条件をクリアしたオススメスポットです。

□箱根湯本□
首都圏に住んでいる方にもっとも愛されている温泉地でもある神奈川の箱根。ロマンスカーを使えば新宿から85分、新幹線を使えばさらに短縮も可能です。箱根湯本駅には10分ほどで温泉に行ける無料バスや電車が多く、現地のアクセスも良好です。

夜23時など遅くまで開いている場所も多く、休日だけでなく平日の仕事帰りに弾丸旅行することもできます。

□熱海□
静岡にある熱海は箱根に並んで有名なスポット、新幹線を使えば1時間ほどで行けます。温暖な気候で、1月の初旬には「あたみ桜」が開花します。隣接している湯河原や伊豆山などのエリアもオススメです。

温泉地として有名ですが、実は全国平均の5倍もの飲食店があるという食の土地でもあります。特に海の幸は絶品です。

□浦安□
「とにかく近場で入りたい」という方は千葉県浦安方面の「浦安万華郷」「ホテル舞浜ユーラシア」などの施設がオススメです。東京メトロ東西線沿線なら数十分という手軽さが何よりの魅力です。

また、テーマパークとして大人気の「東京ディズニーリゾート」が近くにあるという点も見逃せません。思いっきり遊んだ後にゆっくりお湯に浸かるというプランもオススメです。

□鬼怒川□
「少しぐらい遠くても良い」という方には栃木県の鬼怒川もオススメです。特急スペーシアで2時間ほど掛かりますが、乗り換えがないため快適です。

渓谷の美しい景観を見ながらお湯に浸かれる点が魅力。他にも、日光の社寺や宇都宮の餃子など、日帰り観光でも十二分に堪能できる土地です。

仕事漬けの毎日だとどうしても疲れが溜まってしまい業務パフォーマンスにも影響します。週末など時間がある時には、気軽に生きる温泉でリフレッシュし、疲れを取ってみてはいかがでしょうか。


>>購入者の7割が不満?なぜあなたの投資信託選びは失敗するのか?