富裕層が知っておくべき「プラチナカード」の活用術とは?

2018/05/30

「プラチナカードってどんな使い方ができるんだろう…。」

と思っている方。プラチナカードとはゴールドカードよりも上のランクで、コンシェルジュや優待サービスなど、さまざまな活用法があります。

とはいえ、具体的にどのように活用すべきなのかはわかりにくいですよね。

そこで、この記事では、

    • そもそも「プラチナカード」とは
    • 富裕層が知っておくべきプラチナカードの活用術3つ

の順に、プラチナカードの活用術を解説します。

クレジットカードは種類が多すぎてわかりにくいと思うかもしれませんが、概要を知るだけなら難しくありません。

まずはこの記事で、プラチナカードについて大まかな概要をおさえましょう!

そもそも「プラチナカード」とは

そもそもプラチナカードとは、ゴールドカードより1つ上のランクを指します。
とはいえ、1番上のランクではなく、ランクが高い順に

  1. ブラックカード
  2. プラチナカード
  3. ゴールドカード
  4. 一般のカード

という順番です。プラチナカードはゴールドとブラックの間と考えるとわかりやすいかと思います。
プラチナカードを持つためには年会費を支払う必要があり、金額はカード会社によって「2〜15万円ほど」とさまざま。
当然ながら、サービスの質も量も異なります。

また、プラチナカードの入手方法は2つで、それは

  1. 自分からカード会社に申し込む
  2. カード会社からインビテーション(招待)を受ける

のどちらかです。プラチナカードの中には、作りたくても招待がなければ作れないカードもあります。招待を必要とするカードは、主に年会費が高めのものに多い傾向です。

続いては、プラチナカードの活用術について紹介します。

富裕層が知っておくべきプラチナカードの活用術3つ

ここからは、富裕層が知っておくべきプラチナカードの活用術を

  1. 電話1つでお店選びや予約ができるコンシェルジュサービス
  2. レストランやホテル、空港などでの優待
  3. ショッピングや旅行などでの万が一を支える保険

の順に3つ、お伝えします。

1. 電話1つでお店選びや予約ができるコンシェルジュサービス

プラチナカードのサービスでも特に役立つのが、こちらのコンシェルジュサービスです。カード会員に対して専任で1人のコンシェルジュがついて、電話1本で

    • 会食のお店選びや予約
    • 旅行のさいに観光地やお店をリサーチ

などをしてくれます。取引先との会食が多いビジネスマンにおすすめのサービスです。

2. レストランやホテル、空港などでの優待

レストランやホテル、空港での優待も手厚いです。
例えば、

    • 高級レストランや料亭での代金が安くなる
    • 優待価格でホテルに安く泊まることができる
    • 空港のラウンジ(特別な待合室)を無料で利用できる

などがあります。コンシェルジュにおすすめのレストランやホテルを予約してもらい、かつ特別な料金で利用することも可能です。

3. ショッピングや旅行などでの万が一を支える保険

プラチナカードではショッピングや旅行などでの保険が充実しています。
例えば、

    • プラチナカードで買ったものが購入直後に盗まれた
    • 海外旅行中に急病で病院にかけこんだ
    • 乗る予定の飛行機が大きく遅れて、追加のホテル代がかかった

など、万が一のトラブルに対応。高価な買い物をする方や飛行機での移動が多い方は活用したいサービスです。

プラチナカードは付帯サービスに大きな価値あり

ここまでプラチナカードの概要と、その活用術について紹介しました。

まとめると、プラチナカードの活用術として

  1. 電話1つでお店選びや予約ができるコンシェルジュサービス
  2. レストランやホテル、空港などでの優待
  3. ショッピングや旅行などでの万が一を支える保険

の3つを解説しました。
プラチナカードの価値はポイント還元ではなく、付帯サービスにあることがお分かりいただけたかと思います。

まずは、普段の生活でどれくらいプラチナカードを活用できそうか、そしてそれが年会費に見合うのかを検討するところからはじめてみてください。

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