なぜ投資信託で損をしてしまうのか?

2015/06/29

日本の投資信託の現状

投資信託で失敗している人、損をしたと考える人は非常に多く、投資信託協会が行ったアンケート調査では「期待以下」「全く期待外れ」と回答する人が70%を超え、厳しい評価を受けています。

なぜ投資信託で損をしてしまうのか?

その1つとして、「話題性の高いテーマで設計される投資信託を買うため」が挙げられます。銀行や証券会社は、マーケティング調査のもと、売れると見込んで金融商品を市場に送り出します。話題性の高いテーマで設計されたテーマ型投資信託は株式市場において、新聞やTVなどでそのテーマが注目され株価がピークをつけようとしているときに新規設定されることがよくあります。
そのテーマの投資信託が売れるかそうでないかは株価の騰落よりも見通しが立ちます。実際のところ人気商品は投資の世界では投資対象が上昇しきっているという見方もでき、その後下落の一途を辿っている投資信託も数多く存在します。

どのような投資信託が良いのか?

100や200の銘柄で構成されているような投資信託は見込みが薄く、ファンドマネージャーが50銘柄以下に絞って運用しているものがやはり成績がよくなる傾向にあります。実際に1999年から2013年までに東証株価指数はマイナス34・2%と株価を下げたが、その中で株価が上昇した会社の割合は64・8%、株価が2倍以上になった会社の割合は30・8%であるという。
これはすなわち、成熟し伸びしろの少ない大企業が下落した一方で、成長力のある企業は着実に株価が上昇したいえます。優秀なファンドマネージャーが企業分析を徹底的に行い、そのような成長力のある企業を選別した投資信託はきちんと利益を出しているのです。

投資信託の真髄を学ぶ

プロのファンドマネージャーが運用しているにも関わらず、相場が良い時にしか運用成果が上がらない…
そう感じたことはありませんか?
相場が下がっている時には、決まって多くの人が損をしているのではないでしょうか。
そこには、前述の「話題性の高いテーマで設計される投資信託を買うため」を始めとした、金融機関が教えてくれない投資信託の3つのカラクリがあります。

無料セミナーのご紹介】
>>投信選びで損をしたくない方はこちらから
「投資信託選びの新常識セミナー」
参加したお客様からは、投資信託で損をしてしまう仕組みから良い投資信託の見分け方まで体系的に学べると、大好評頂いております。

本気で資産運用と向き合いたい方は、是非この機械にご参加くださいませ。
「自分に限っては大丈夫」と自信をお持ちの方でも、知らず知らずに「損をする典型パターン」に陥っている可能性が高いです。

きっと、投資信託選びの「新常識」を体感いただけます。

前回開催セミナーの様子
【満員御礼 ありがとうございました】
>>無料セミナーのスケジュールはこちらから

損をする落とし穴をわかりやすく解説 無料 投資信託セミナー

10,000人が参加した投資信託セミナー 受付中

CLOSE