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独立系FP(ファイナンシャルプランナー)とは?企業系FPとの違いを解説

2022/07/12

家計の見直しや資産設計については、信頼できるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談することが大切です。

FPには、「独立系FP」と「企業系FP」という立場の異なる2つの種類があります。

それぞれの違いを知ることは、自分に合ったFPを見つけるための手助けとなるでしょう。

この記事では、独立系FPと企業系FPの違いについて解説します。

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独立系FP(ファイナンシャルプランナー)とは

FP(ファイナンシャルプランナー)とは、直訳すると「金融(Financial)に関する計画(Plan)を立てる人」という意味があります。

FPには、お金に関する以下のような相談をすることができます。

「将来マイホームを購入するために貯蓄をしたい」「節約をして家計を楽にしたい」「老後資金に不安がある」などの相談に対して、相談者の収入や支出、資産や負債、加入している保険などの状況、将来の予定しているライフイベントなどを把握したうえで、相談者の家計管理や資産設計の最適なプランを立て、アドバイスをするのがFPの役割です。

FPには、「独立系FP」と「企業系FP」の2種類があります。

独立系FPとは、特定の企業に属すことなく個人で独立開業しているFPを指します。企業系FPとは、銀行や証券会社などの金融機関、保険会社などの企業に所属しているFPのことです。

どちらもFPであることに変わりはないものの立場が異なるため、それぞれの違いを理解して、どちらが自分に合っているかを検討しましょう。

独立系FP(ファイナンシャルプランナー)と企業系FPの違い

独立系FPと企業系FPには、以下のような違いがあります。

企業系FPは、企業の一員という立場で顧客や見込み客に対してアドバイスを行います。

自社で金融商品を販売している場合は、営業目標やノルマを課せられるケースも多いため、資産形成に関するアドバイスをする際は、自社商品の説明が中心となり、相談者にとって最適な金融商品ではなく、企業が売りたい金融商品の説明ばかりをするFPも珍しくはありません。

自社商品以外の金融商品に関しては知識が乏しいFPもいるため、銀行であれば貯蓄に関する金融商品、証券会社であれば資産運用に関する金融商品、生命保険会社であれば保険商品というように、購入したい金融商品のジャンルが決まっている場合に相談すると良いでしょう。

また、異動や転勤によって担当が変わる可能性があるのも企業系FPの特徴です。

 

一方、独立系FPは、独立した立場で相談者にアドバイスを行うことができます。

企業に所属していない独立系FPには自社商品という概念がなく、企業を横断しながら幅広い金融商品について説明できるため、一人ひとりの状況に合った最適なプランの提案が可能です。また、保険や投資信託など金融商品のジャンルに偏ることもないため、複数の金融ジャンルに関する幅広い知識を有しているのも独立系FPの魅力です。

さらに、独立系FPには異動や転勤もないため、お金に関する相談相手として一生涯の長いお付き合いができるでしょう。

独立系FPとはどこで出会える?2つの探し方

独立系FPは企業系FPと比較するとまだまだ人数が少なく、普段利用している銀行や保険会社には所属していないため、どこで出会えるのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

独立系FPの探し方は、主に以下の2つです。

ホームページを確認する

「独立系FP 地域名」などで検索すると、独立系FPやFP法人の一覧を見つけることができます。

自分に合った独立系FPを見極めるには、ホームページに掲載されている情報をしっかりとチェックしましょう。

実績が豊富な独立系FPの場合、ホームページに事例を紹介しているケースが多いです。また、金融商品仲介業者の登録があるFPやFP法人なら、金融商品を購入する際の仲介やサポートも依頼することができます。

投資信託や保険商品、不動産など、どんな商品を扱えるのか、どんな実績があるのかを具体的に掲載している独立系FPだと、安心して依頼できるでしょう。

セミナーや勉強会に参加する

独立系FP法人の場合、定期的に資産運用セミナーや勉強会などを開催しているところがあります。

セミナーは無料で開催されているものも多く、ホテルなどの会場で開かれるセミナーの他に、Zoomなどを活用したオンラインセミナーも開催されています。

ただし、証券会社や保険会社など、特定の企業が主催しているセミナーや勉強会は、独立系FPではなく企業系FPが講師となっているため注意しましょう。

独立系FPを探すならファイナンシャルスタンダードにご相談ください

FP(ファイナンシャルプランナー)には、独立系FPと企業系FPという2つの種類があります。

特定の金融ジャンルや金融商品ではなく、家計管理や資産設計に関する包括的なアドバイスを受けたい場合は、中立的な立場で複数の金融商品を横断的に提案できる独立系FPに相談するのがおすすめです。

独立系FPにお金の相談をする場合、まずは自分に合った信頼できるFPを探すところから始めなければいけません。

独立系FPの探し方が分からない、信頼できるFPに出会えないという方は、ぜひファイナンシャルスタンダードにご相談ください。

ファイナンシャルスタンダードは、2012年の創業以来、多くのお客様の資産運用をサポートし実績を積み上げてまいりました。2022年には、お預かり資産残高が900億円を突破し、投資信託セミナーに参加いただいたお客様の満足度は95%を記録しています。

ファイナンシャルプランナーの強みは、株式や債券による資産運用だけでなく、保険や不動産、相続、事業継承など包括的な資産相談についてご利用いただけることです。当社のアドバイザーは、証券会社や銀行、保険会社など、さまざまな業界の出身者が揃っているだけではなく、不動産の専門家や相続・事業継承専門の税理士と連携しているため、資産に関するあらゆる相談に応じられる体制が整っています。

安心してお金の相談ができる独立系FPを探すなら、ファイナンシャルスタンダードにぜひお任せください。

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