ファイナンシャルスタンダード
03-6268-0900
無料相談

74.6%の人が投資成果に満足していない

純資産総額が初めて100兆円に
投資信託を購入する人はさらに増えている

2015年4月、日経平均株価が2万円まで上昇しました。ここ数年、投資環境が良くなる中で、投資に興味を持ち、株式や投資信託を購入する人が増えています。

 特に「プロが銘柄を分散して運用してくれる」投資信託は人気があり、売れ行きは好調です。投資信託協会の2015年5月分の統計によれば、純資産総額が初めて100兆円を超えました。

ところが、投資信託で期待通りの利益を得られている人は、実は多くありません。 投資信託協会が行った「投資信託に関するアンケート調査報告書2014年」からは、驚くべき実態が見えてきます。

「期待通りの運用成績が上がった」
そう答えられる人は23.2%しかいない

投資信託の運用成績が 「期待した以上だった」「期待通りの実績だった」と評価した投資家は全体の 23.2%。

反対に74.6%の人が、「期待していたよりもやや悪かった」「まったく期待外れだった」「なんともいえない(わからない)」と答えています。
 投資家の多くは金融機関の担当者に相談をしたり、インターネットの人気ランキングを参考にして投資商品を選びます。 しかし金融機関の「おすすめ」商品や、インターネットの「人気ランキング上位」商品を購入しても、非常に多くの方が損をしているのです。

銀行や証券会社の言葉を鵜呑みにしては駄目
賢い選び方をお教えします。

第1章~投資信託購入者の7割が不満~

「金融機関のおすすめ」が失敗への入り口

第2章~投資信託で損をする3つの罠~

人気のテーマ型投信、毎月分配型投信、フル投資型

第3章~キャッシュポジション、ファンドマネージャー、集中投資~

相場に関係なくリターンをとれる投信信託の3つの条件

第4章~まずは「物価上昇率+1%」の利回りを目指せ~

着実に資産をふやす資産運用の3ステップ

第5章~実例で解説~

投資目的別 着実に利益を出す投資信託のポートフォリオ運用

第6章~3つの変化を見極め長期安定運用を実現する~

7月25日 幻冬舎より出版
著者 福田猛
執筆協力 大丸勲 蒲谷晃広

なぜ損をするのでしょうか。

そこには金融機関が教えてくれない、損をしてしまうポイントがいくつもあります。 本書では、相場に関係なくリターンをとれる投資信託の条件から、着実に資産をふやす資産運用の3ステップまで、実例を踏まえて詳しく解説しています。

この本を読んでいただければ、皆さまにとっての「本当に買うべき投資信託」が見つかるでしょう。

本の購入はこちら