ファイナンシャルスタンダード
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日本の資産運用サービスのスタンダードへ

お客様の資産の悩みを
軽くするのが私達の使命

ファイナンシャルスタンダード株式会社
代表取締役

お客様の求めていることに気づいたことが全ての始まりだった。

証券会社で営業の仕事をしていた頃、お客様から資産に関する様々な相談を受けました。例えば、お客様に提供していた株式や債権、投資信託らの有価証券などお客様の資産のごく一部です。ですが、お客様には、有価証券意外にマイホームや投資不動産、保険商品、経営者であれば自社株など様々な資産を持っており、時には資産運用には興味ないけども相続や事業承継対策をしたいお客様もいらっしゃいました。

お客様の悩みを聞き、解決法を考えていると、『資産運用というのは一つ一つが独立してサポートするものではなく、資産に関する全ての物事をワンスストップでサポートすることが必要なのではないのだろうか』と私は考えました。

Webで、ワンストップサービスを探してみても、日本には実務面も含め継続的にサポートする会社が日本にはほとんどないことを知りました。

縦割りの弊害と、IFAの存在

資産運用についての相談をする場合、今までは「不動産は不動産会社に相談しよう」「税金のことなら税理士に相談しよう」などそれぞれの機関をまたがって相談をしておりました。

ですが実際にはどれも繋がっていることなのです。
「保険」や「有価証券」「不動産」などそれぞれの専門が縦割りとなっており、全体最適化ができていないケースが多いのが弊害です。
お客様にとって不便なそんな「縦割りの弊害」、これを最適化できる仕組みづくりが、今の日本に必要であると感じました。

その証拠として、金融の先進国アメリカでは既にIFA(Independent Financial Advisor)という金融商品仲介業を行なう職業が一般化しています。IFAはどこの金融機関にも左右されない独立した立場で、金融アドバイザーとして仲介業務を行なうことができます。

こうした公平性のもと、お客様一人ひとりに最適化されたコンサルティングを提供することが使命となり、弊社ファイナンシャルスタンダードは誕生しました。

『40000分の1』のお客様が、確信と勇気をくれた

しかし正直にお伝えすると、設立当初は「おたくの会社は大丈夫なの?」と、お客様から不安を感じる声を多く頂きました。当然ですが、使命感だけで起業したばかりの私たちに、会社としての実績は何一つありません。

新規のお客様と出会うために、セミナーも行いましたが、参加者を集めるのにも大変苦労しました。1軒ずつポスティングをして何千枚もチラシを配ったにも関わらず、参加希望者がゼロであることはざらに。

そんな中、意を決して40000枚の広告を新聞に折り込んだ際に、一人のお客様から問い合わせを頂くことができました。全てはそこから始まったと言っても過言ではありません。そのお客様のおかげで、私たちは確信を持つことができました。

「我々がやろうとしていることは決して間違っていない。」

めげることなく、継続して集客をしていく中で、徐々に参加してくださるお客様は増えていきました。
参加された方の多くは、私たちの想いにも共感してくださいました。

次第に自信をつけていった私達はその後もセミナーを続け、今では帝国ホテルでおこなうセミナーは毎回満席になっています。

資産運用サービスのスタンダードへ

最後に、最近では経済紙や経済雑誌の方とお話しする機会も頂けるようになりました。その度に「良い会社ですね」「日本で普及すると良いね」という言葉を掛けていただくことがあります。
業界で影響力がある方達から、そのようなお言葉を頂けることも、大きな自信となります。とはいえ、私たちはまだまだ小さい会社であり現状で慢心に浸るつもりは一切ございません。

アメリカではIFA(独立系の金融アドバイザー)が1980年代から普及しています。しかもそのシェア率は今では6割以上になっています。
これが金融先進国であるアメリカの現状です。私たちが日本で活動する以上、アメリカに全ての答えがあるとは思っておりません。

私たちは日本のお客様に合った、日本らしいやり方でこの業界に新しい風を吹かせたい。
だからこそ、日本でIFAが普及した時に初めて、私たちは本当のスタートラインに立てると考えています。

その時お客様には、弊社ファイナンシャルスタンダードだけに限らず様々な選択肢があるでしょう。 しかし、そういった時代においても、私たちは常に他社と比べられるような存在でありたいと考えています。

『私たちが追求していく資産運用コンサルティングを日本にスタンダードにしたい』

そういった想いを込めて、ファイナンシャルスタンダードと名付けました。