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CASE STUDY

事例・ケーススタディ

これまで、当社がお客様の悩みをどのように解決して行ったのか、
相談事例・ケーススタディを踏まえて、ご紹介いたします。

事例4 資産の見直し

相談事例4

投信をこのまま継続して良いかわかりませんでした

資産の見直しの事例

60代(ご夫婦)

ライフシミュレーション表を作成し、 今の収支で金融資産が今後どうなるかをシミュレーションしました。
すると、収支が年間で120万円マイナスとなっていることがわかりました。

家族構成

ご主人 A様(63歳)
奥様  B様(60歳)
(お子様2人は独立)

コンサルティングの内容

お客様へのヒアリング・FSカルテの作成

【ヒアリングを通し、わかったこと】

・現在年金は月25万円
・金融資産は投資信託2000万円、普通預金3000万円、米ドル預金10万ドル
・年に3回は、旅行(国内、海外)に行く為の費用として年間100万円は使いたい。

FSカンファレンスで議論

【挙げられた問題点】

・ご夫婦に病気や介護などのリスクが生じた時の対策。
・現状、夫婦でゆとりある生活を実現するには収支がマイナス。

お客様へのご説明・ご提案

ライフシミュレーション表を作成し、 今の収支で金融資産が今後どうなるかをシミュレーションいたしました。
すると収支が年間で120万円マイナス。
現在、保有している毎月分配型の投資信託で、年間200万円の分配金を受け取っているが、投資対象が割高で元本を多く削っているものなので、 今後投資対象の上昇が期待でき、分配金を過剰に出さない投資信託への切り替えをご案内。

米ドルが継続的に上昇するお考えをお持ちだが、金利が0.1%なので米ドル建ての債券で利息が4%近い債券に切り替えました。 その利息が年間約40万円見込まれます。

介護や病気のリスクを懸念されているため、介護保険と医療保険を案内。年間保険料30万円ですが、 米ドル資産の利息が増えた部分で支払えるので、新たな持ち出しはないようにできました。

対策結果及び効果

投資信託は、分配金が減ったがリスクを今より抑えたものに切り替え安心することができます。
昔に加入していた医療保険だけで病気や介護になった時の不安があったが、解消されました。
米ドル預金を債券に切り替えて、増えた利息分で保険料に充当することが出来ました。