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CASE STUDY

事例・ケーススタディ

これまで、当社がお客様の悩みをどのように解決して行ったのか、
相談事例・ケーススタディを踏まえて、ご紹介いたします。

事例2 相続対策

相談事例2

自分の死後、残される娘への相続税が心配

相続対策の事例

75歳男性

資産家のA様は、ご自身の死後残される娘様と、相続税について心配されていました。
漠然とした悩みはあるが、実際にどのように対策をしていいかが分からず、セミナー受講をきっかけに、弊社にご相談に来られました。

家族構成

ご主人 A様(75歳)
娘様  C様(44歳)

コンサルティングの内容

お客様へのヒアリング・FSカルテの作成

【ヒアリングを通し、わかったこと】

・50年間自営でやってきた商売を今年に辞められた。
・保有されている金融資産の詳細
・自営の仕事を辞められた為、収入は年金と、金融資産からの配当のみ。
・C様について、現在無職で無収入。
・A様がC様を被保険者に個人保険、医療保険、介護保険等年額にして300万円以上の支払いをしている。
・保有している不動産の詳細

FSカンファレンスで議論

【挙げられた問題点】

・A様,C様共に、加入している保険について、ご自身が全く理解をしていないこと。
・現在A様、C様が保有している有価証券について、過度にリスクを取り過ぎていること。
・ご本人が想定していた以上の相続税がかかる見込みであり、C様の今後の生活費等不安がのこること。

お客様へのご説明・ご提案

まず当社提携税理士と共に、A様の相続税額を計算し、現在予想される相続税についてご呈示をさせて頂き、 相続税額よりも低い税率での贈与をすることで、将来発生する相続税への軽減をはかりました。

運用については、資産保全と目的とし過度なリスクを抑え、安心して保有出来るポートフォリオへの移行を行いました。

またC様については、ライフシミュレーション表を作成することで、今後の人生における収入・支出を明確化致しました。
その結果、判明した不足部分については、それを補えるような金融ポートフォリオでの切り替えを行ない、保険についても、現在よりも支払い金額を抑え、 将来の年金や介護に備えた保険への切り替えを行ないました。

これらを実行した結果、A様C様共に、将来の不安が和らぎ安心出来たと非常に喜んで頂きました。