高齢化、核家族化の進む現代日本。祖父母や両親を預ける老人ホーム選びは身近な問題として考えておきたいトピックです。以前は地方公共団体や社会福祉法人が運営する特別養護老人ホームのイメージが強かった老人ホームですが、最近では民間企業の運営する有料老人ホームも増え、それぞれが独自の医療・介護のサービスや居住スペースを用意して、ますます選択肢は広がっています。

なかでも近年目立つのが、入居金だけでも数千万円かかるという、超高級老人ホームです。
東京・世田谷区成城の「サクラビア成城」は、入居だけでも数億円かかる超高級老人ホームの代表例といえるでしょう。
その入居費にもかかわらず入居率は常に100%近く、入居待ちも発生するほどの人気とか!
今回は、セコムと森ビルが手を組み作り上げた最高級老人ホームについて調査しました。


都内の高級住宅街にある最高級老人ホーム「サクラビア成城」
サクラビア成城は、これまでも数々の老人ホームで安心のセキュリティを提供してきたセコム・グループと、高級賃貸住宅やホテル、六本木ヒルズやラフォーレ原宿の開発・運営で知られる森ビル・グループが共同運営する、60歳以上を対象とした介護付き有料老人ホームです。

その入居金は最低でも1人あたり1億円以上、最上階にある夫婦向けの居室なら4億円以上。さらに、毎月の月額料金だけでも1人30万以上、夫婦では50万円以上がかかります。

その施設はまさに「最高級」。介護や医療の体制はもちろん、食事・住環境・アクティビティまで最高ランクのサービスを提供する安心の終の棲家として、常に入居待ちが発生する人気施設となっています。


24時間施設内のクリニックに医師や看護師の常駐している安心の医療・介護体制!
サクラビア成城の評判や公式ホームページを眺めたとき、まず目を引くのがその介護・医療体制です。

建物の4階に併設された「サクラビアクリニック」で、入居者は24時間365日、いつでも診察や健康相談を受けられるほか、年に2回の人間ドックも実施しています。
さらに、提携する東京女子医科大学をはじめとする高度医療機関から各分野の専門医が日替わりで訪れ、クリニックでは難しい高度医療や手術があれば連携して対応しています。

介護体制の手厚さにも定評があり、入居者1.5人に対して1人以上のスタッフが付く、ほぼマンツーマンの介護と看護を、昼夜を問わず受けることができます。
サクラビア成城の入居者には元実業家や資産家だけではなく、医師が多く入居していることからも、その医療・介護体制の信頼性を雄弁に物語っているといえるでしょう。

一人一人の体調の変化にも常に多くの専門家が目を光らせ、安心して相談できるホームドクターが常駐している家に住む。そんな夢のような安心感を実現している老人ホームなのです。


毎日の健康を支える食事も、生活に活力を生むアクティビティも最高級!
毎日の食事は、健康を支える基本です。サクラビア成城内のレストランでは、なんと和・洋・中問わず、常時30種類以上のメニューが予約無しで用意されています。
それぞれの好みや体調に合わせた食事の変化も、提携する医療機関と連携した治療食やルームサービスの対応も万全。定期的にディナーショーも開かれ、入居者だけでなく、週末に訪れた家族も一緒に楽しんでいるそうです。

そして張りのある老後を過ごすためには、仲間や家族と楽しく過ごせる、充実した時間も大切です。
サクラビア成城は、春には施設の庭園に咲き誇る八重桜の鑑賞会が開かれ、花火大会、秋祭り、クリスマス会など、入居者と家族で楽しめる季節のイベントも盛りだくさん!
世界の一流アーティストを招いた演奏会やディナーショー、プロの噺家が訪れる新春寄席、ゴルフコンペにバスツアー、さらには居住者が主催するイベントも開かれ、毎日の楽しみには事欠きません。


1億円でも「安い」かも!?安心して両親を預けられる、”超高級”老人ホーム!
大切な両親を老人ホームに入れる。自分が老人ホームで暮らす。
人生の最後を過ごす選択肢には大きな葛藤がつきまとうものですが、こんな高級老人ホームに入れるものなら、まったく心配いりませんよね。
高額に思える入居費も、一流ホテル並の設備がそろい、24時間安心の介護体制が整った施設で暮らせるとなれば、むしろ「安い」という人も多いのではないでしょうか。

サクラビア成城」では、建物の中を見学できる内覧会やレストランの昼食会が定期的に開かれ、また実際に住み始めてからの生活が数日間体験できる、体験入居も行なわれています。
もしも自分が人生の最後の日々を過ごすなら、もしも大切な両親を預けるなら。
セコムと森ビルが手を組んだ、まさに”超高級”介護付き老人ホーム。将来のシニアライフに備え、一度は見学に訪れてみたい、終の棲家のひとつです。


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