春に使い始めると、お金が貯まりやすいと言われている「春財布」。
これは「春」に使うと財布がパンパンに「張る」という言葉からきており、縁起がいいとされています。

縁起のいい春財布を買うべきタイミングはいつ?実は2説あります
春財布と呼ばれるこの財布ですが3月になってから購入したのでは遅すぎます。買い替時期の定義に関する説は2つ存在します。

・12月20日から2月17日の立春までの間
・1月から3月の節句までの時期


どちらが正しいということはありませんので、12月20日以降3月3日までが購入に適した時期となります。
※金運財布は長財布がより運気がアップすると言われており、材質は本革であれば運気が逃げないとされています。


使う前に知っておきたい、金運財布にするための最初のステップ
春財布では最初に入れるお金が一番大切になってくると言われています。理想とされているのは100万円の束を入れて9日間は、見えないところにしまっておくことです。

実際のお金でなくても問題はありません。適当な紙を切って一番上だけ本当のお金を使い、その束を入れておくだけでかまいません。
財布は最初に入れてもらったお金の量を覚えているとされていますので、運気アップのために実践してみてはいかがでしょうか?


使い始めに適したタイミングは?
では、春財布はいつ使い始めるのが良いのでしょうか?金運アップにつながるとされる日を紹介します。

1、天赦日(てんしゃにち)
暦に書かれている吉凶の中でも最吉日とされています。1年に5~6回しか存在しません。

2、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
一粒のモミが万倍に実る日とされています。日取りは月によって変わります。

3、十二支の寅の日
寅の毛が黄色いことから、金運に縁があるとされています。

4、大安
万事に良いとされる日。

財布の使い始めに適したタイミングは、できるだけ吉日が重なっており、凶日になっていない日を選びましょう。
2017年の春であれば「一粒万倍日」と「十二支の寅の日」が重なる以下の2日がベストとなります。


3月16日
3月28日



「買い替えるタイミング」と「使い始めるタイミング」を一工夫することで、更なる金運を引き寄せることが出来るかもしれません。
この機会に、財布を新調してみてはいかがでしょうか。



>>購入者の7割が不満?なぜあなたの投資信託選びは失敗するのか?