日本最高階数60階建て、都内最高層208.97mを誇る西新宿のタワーマンション「ザ・パークハウス西新宿タワー60」。現在は建設中ですが、2017年内に完成予定です。地域開発のプロジェクトの一環として建設されたため、建物や敷地内にはさまざまな開発プランが組み込まれています。


第一期登録申し込みでは全325戸が即日完売に
2017年春、西新宿に完成予定の「ザ・パークハウス西新宿タワー60」は、日本最高階数のタワーマンションとして注目を集めています。高さは208.97メートル、地上60階建て(地下2階)です。

2015年初旬に行われた第一期登録申し込みでは、最高価格3.5億円の住戸を含む、販売戸数全325戸が、平均倍率2.19倍、最高倍率14倍で即日完売しました。2016年9月10日の時点で、マンションの56階部分まで建設が進行しています。


再開発プロジェクトの中核としての魅力的なプラン
ザ・パークハウスは、西新宿5丁目を4つのエリアに区切って地域の再開発を行うというプロジェクトの先駆けとして建設されたものです。このエリアの他の再開発も進めば、西新宿5丁目はこれまでとは全く違う街になるでしょう。

ザ・パークハウスの敷地内には、再開発と呼べるに相応しい設備や、開発プランが採用されています。約1900平米の公開空地に設けられる、「結いの森」という多くの緑と広場を備えた憩いの場もそのプランの1つです。居住者だけでなく、地域の方々も気軽に利用できるスペースとなっています。

さらに建物内の共用の場には、居住者間のコミュニティを形成するため、国産木材をたくさん使った和室や土間スペースが設置された交流スペース「ENGAWA」も用意されています。

その他、ビューラウンジやバー、ミーティングスペースなども設置されているので、世代に関わらずさまざまな人と積極的に交流することが可能です。


アクセスの良さが資産価値を引き上げている
交通アクセスの良さも、ザ・パークハウスの人気を裏付けています。新宿駅まで徒歩18分、マンションから最も近い西新宿5丁目駅までは徒歩7分です。新宿駅が徒歩圏内にある大規模マンションは、5物件しかありません。その中でも群を抜いて大きいので、資産価値として最高の物件です。

再開発プロジェクトの中核として魅力的なプランを持ち合わせている上に、駅までのアクセスもスムーズな「ザ・パークハウス西新宿タワー60」。第一期登録申し込みでは即完売という記録を打ち出したため、今後完成予定の空室も瞬時に埋まることが予想されます。


不動産投資における法人化のメリット・デメリット まとめ