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純金現物よりも低コスト。東京ゴールドスポット100、ETF活用法

2016/02/01

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アメリカの政策金利引き上げ決定により、ほぼ2年間下げ続けた金相場(ニューヨーク先物)に下げ止まりの傾向が見えてきたと言われています。安全資産として金投資を考えている方もいるかと思います。

金投資の方法として真っ先に思い浮かぶのが現物の金である金地金の購入。
国内最大手の田中貴金属では5gから1kgまで9種類の金地金を販売しています。金地金の価格には小売価格と買取価格が設定されていて(当然、小売価格のほうが高い)、さらに500g未満の売買には、地金代金とは別に手数料がかかります。現物の金を手にすれば満足感が得られますが、手に入れた後の保管の手間、価格や手数料の高さ、売買に手間と時間がかかることが欠点です。また価格が値上がりしない限り、利益を得ることができません。

そこで検討したいのが、東京商品取引所(TOCOM)が2015年5月から取り扱いを始めた「東京ゴールドスポット100」(ゴールド100)
これは金の理論スポット価格を取引対象とする証拠金取引のため買いからでも、売りからでも、レバレッジを効かせた取引を始めることができます。取引単位や証拠金が一般の商品先物取引よりも低く抑えられていること、ポジションは自動的に翌営業日に持ち越されるため決済期限が無いことなどが特徴です。FX(外国為替証拠金取引)によく似た商品特性と言えるでしょう。

取引時間は土日・祝日を除く9時~15時15分、16時30分~ 翌4時と長いので仕事を終えたあとや、海外で大きなニュースが発生した時でも機動的な取引ができます。ゴールド100はFX同様、差金決済で取引を終了させる設計ですが、立会外取引の制度(EFP)を利用すれば金地金を購入・売却することができます。

なおTOCOMは農林水産大臣及び経済産業大臣の許可を受けた取引所のため、取引には商品先物業者を利用してください。
商品先物やレバレッジを効かせた取引は怖いというのであれば、東京証券取引所に上場されていて証券会社を通じて売買できる金ETF(上場投資信託)があります。金地金価格(ロンドン金値決め)に連動するSPDRゴールド・シェアを始め、純金上場信託(現物国内保管型)、ETFS金上場投資信託、国内金先物価格連動型上場投信などから選ぶことができます。ETFも株式同様に売買手数料が低く、取引時間内であればリアルタイムの値段で売買できるので短期売買にも長期保有にも向いています。

(本ホームページに掲載されている事項は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。)

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