中島 弘敦Hiroatsu Nakashimaファイナンシャルアドバイザー

  • 2005年 関西学院大学院卒業
  • 大手信託銀行にて、営業企画、ポートフォリオマネージャー業務に従事
  • 2017年 ファイナンシャルスタンダードに入社

理想のプロダクトを作り出すために
スクラップ&ビルドを繰り返す

ファイナンシャルスタンダードでは既存のプロダクトが存在せず、自分が必要だと感じるプロダクトはすべて企画立案し構築していくところからスタートします。各アドバイザーに裁量が与えられ、会社の方針や過去の慣習等に捉われることなく、頭の中で「こういうものがあればいいのに」と思い描いていた青写真を具現化できる環境が整っている点が魅力だと言えます。

私には「自分で何かひとつ、世の中に対して影響力のあるプロダクトやスキームを作ってみたい」という考えがありました。入社後すぐに、この目標を目指して様々なチャレンジを繰り返してきましたが、そう簡単には上手くいきませんでした。しかし、そこで立ち止まらずに済んだのは、「スクラップ&ビルド」の文化があったからです。今はできなくても次につなげていこうという姿勢を多くのメンバーが持ち合わせていることで、私自身も、空振りを繰り返した末に、いつか一旗揚げられたらと挑戦を繰り返すことができています。

日本人の多くは今も「資産運用は怖いもの」と感じており、資産運用は当然に行うものと思っていただけるほど身近になっていません。私は、自身のチャレンジを通して資産運用が少しでも皆様の身近なものになることを願うと共に、勇気をもって資産運用の世界に足を踏み入れていただいた方々の心に少しでも寄り添えるような、人間くさいファイナンシャルアドバイザーになりたいと思っています。

「成長する分野」を成長させている
という実感

ファイナンシャルスタンダードで働いていると、自分たちの仕事風景がテレビで放送されたり、新聞や雑誌の取材を受けたりすることがあります。成長中の会社であることもありますが、IFAという業種そのものに注目が集まっていると感じることが増えました。世間からの注目は大きなモチベーションにつながっており、自分自身が「成長する分野」を成長させている一人だと感じられることは働き甲斐になっています。

また、常にニュートラルで真っ白な状態からプロダクトを構築していくことは、アドバイザーとして自身を成長させてくれるだけでなく、やりがいにもつながります。ファイナンシャルスタンダードでは、他のアドバイザーを含め、誰とでも気さくに話すことができるため相談がしやすく、自身が考えたプロダクトをブラッシュアップしやすいことも魅力です。意見や知識の交換はアドバイザーとしての視野を広げるため、会社としても「人財」という点で大きなアドバンテージを有していると感じます。

多様性が成長の原動力となる

私たちは「資産運用」のプロフェッショナルですが、資産とは何かでしょうか。現金も資産、有価証券も資産、不動産も資産、ブランド力も資産、技術力も資産です。私たちが取り扱うものは金融商品だけではありません。多種多様な知識や経験を持つスタッフが集まり、ファイナンシャルスタンダードは成長してきました。金融業界以外の方でも、何かしらの「資産」に明るい方と一緒に仕事ができれば光栄です。

OTHER INTERVIEW

須田 知樹

須田 知樹

ファイナンシャルアドバイザー / 2017年入社

お客様のためになるご提案するだけでなく、いかなる相場であったとしても、ご安心してご資産をお預けいただけるようなアドバイザーとなるために、学べる場と成長できる環境が揃っています。自らの成長が企業とお客様のためになる、やりがいのある仕事です。

佐々木 愛

佐々木 愛

ファイナンシャルアドバイザー / 2019年入社

保険代理店につとめていましたが、保険だけでなくお客様の資産全体をコンサルティングしたいと感じ、入社を決意。お客様がご相談にいらした背景や価値観などを丁寧にお伺いし、お客様一人ひとりの「想い」に寄り沿ったアドバイスができるよう、日々学んでいます。

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